ココナッツオイルマニア

ココナッツオイルマニアが選ぶ!オススメのココナッツオイル

ココナッツオイルの摂り方、一日の摂取量について

   

ココナッツオイルを摂取するのに様々な疑問があると思います。

例えば、一日に何回食べたらいいの?
摂り方はどんな摂り方でもいいの?
朝食べたほうがいいの?それとも夜?

など、実際私も初めは疑問に思いました。

このページではココナッツオイルの効果的な摂り方を説明します。

ココナッツオイルはどう摂取するのが良いのか?

そのまま飲む・ドリンクに混ぜる・炒め油・揚げ油、なんでもOK!

ココナッツオイルは特にこのようにして食べたほうが良いという決まった食べ方はありません。

ココナッツオイルで効果を期待する中鎖脂肪酸やラウリン酸は熱にも強いので、炒め物用の油に使ったり、揚げ物用に使っても問題ありません。

一部WEBサイトなどで、ココナッツオイルを熱しすぎるとトランス脂肪酸が発生して危険と書かれているサイトがありますが、これは全くのデタラメです。

トランス脂肪酸は牛、羊、山羊などの反芻(はんすう)動物の乳に含まれていたり、不飽和脂肪酸を熱する際に発生するものです。

ココナッツオイルの成分はほとんどが飽和脂肪酸です。
安心して使ってください。

ココナッツオイルの一日の摂取量は?

健康な人は一日大匙2~3杯程度
アルツハイマーの改善目的であれば、一日3回(朝昼晩)、大匙2杯程度

ココナッツオイルは健康な人がダイエットや健康維持、美容のために摂取するのであれば一日大匙2~3杯程度を目安に摂るれば効果を感じることができるとされています。

しかし人によっては一度に多く摂取するとお腹がゆるくなる可能性があります。
まずは一日大匙1杯から様子をみて増やしていくのが良いでしょう。

アルツハイマーの改善目的であれば、ケトン体効果は4~5時間持続しますので、一日3回、大匙2杯ほどのココナッツオイルを食事に混ぜるか、そのまま飲むようにしましょう。

こちらも様子を見ながら少しずつ量を増やしていくのが良いです。

ココナッツオイルを摂るのは朝昼夜のいつがいい?

活動時間の長い朝や昼がベスト!

ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は、同じ飽和脂肪酸である長鎖脂肪酸(主に動物や魚の脂に含まれる)と比べると約4倍の速さで吸収され、約10倍の速さでエネルギー代謝されます。

つまり、摂取するとすぐにエネルギーとして利用されるのです。

したがって、ココナッツオイルを摂取する一番良い時間帯はエネルギーが不足している朝や活動時間の長い昼に摂るのが適しています。

 - 基礎知識

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